• ベビーシッターとしての責任

    ベビーシッターの仕事は、可愛い子供と一緒に楽しい時間を過ごすことが出来ますので、子供好きの人にとっては楽しく働くことが出来る仕事といえるでしょう。しかしお客様の大切な子供を預かることになりますので、その責任の重大さも知っておかなくてはなりません。

    万が一保育中に子供がけがをしてしまったときにはどうすればいいのでしょうか。

    擦り傷程度だとしても、必ず会社やお客様に連絡を入れるようにしておきましょう。

    この程度であれば報告しなくても大丈夫と思ったとしても、お客様からしてみると、なぜ子供がけがをしてしまったのかは気になるはずです。



    少しのけがだったとしても報告は忘れてはいけません。報告の際にはありのままを伝えるようにしましょう。



    怒られてはいけないからと思って、ごまかすようなことをしたり、責任逃れをするような発言をしてしまうと、信頼が一気に失われてしまうことになりますし、お客様の怒りを招いてしまうことになります。
    ベビーシッターとしてお子様を預かっていたという責任がありますので、きちんと嘘をつくことなく説明をし謝罪をするようにしておきましょう。



    ベビーシッターとして働く限りは、お客様から信頼を得ることが出来なければ、仕事をもらうことはできません。


    毎回お客様とトラブルを起こすようなベビーシッターでは、会社も雇ってくれなくなりますので、仕事をしっかりと全うするようにして、子供との時間を過ごしていかなくてはならないのです。