• ベビーシッターが考えることで

    ベビーシッターとして働いていると、いろんなお客様と出会うようになるでしょう。



    元気いっぱいの子供の相手をすることもありますし、人見知りの子供や体調不良の子供など、いつも同じ子供の相手をするわけではありません。



    定期的に利用されるお客様に指名をしてもらうことが出来れば、いつも同じ子供の相手をするようになりますが、スポット的に利用されるお客様ばかりを相手にする場合には、毎回違う子供と接していかなくてはなりません。


    ベビーシッターによっては、苦手な子供がいる場合もあるでしょう。



    子供がベビーシッターに対して感じるように、ベビーシッターも子供に対して苦手と思う相手だっているのです。

    ベビーシッターが苦手なタイプの子供のお世話をすることになったらどうすればいいのでしょうか。

    その時には、いくら苦手なタイプの子供だったとしても、避けることなくしっかりとお世話をしていくようにしなくてはなりません。
    放置しておくようなことをしたり、あまり相手をしてあげないようなことをすれば、すぐにお客様にバレてしまうことになります。

    苦手なタイプだからといつまでも相手をせずにいると、子供は不満を抱えてしまうことになり、ますますいうことを聞かなくなっていきます。

    自分が相手に苦手意識を持つことによって、相手からも苦手意識をもたれるようになりますので、お互いが嫌な気持ちになることなく過ごすことが出来れば、子供との楽しい時間になるでしょう。